キャプテンで、正捕手で、不動の4番。かつての阿部慎之助選手はまるで漫画の主人公のような存在でした。私は学生時代から、多い時は年間40〜50試合、東京ドームのライトスタンドに通い詰めていました。プロ入りしたばかりでとても細身のキャッチャーだった時代から、阿部選手のプレーをずっと見てきましたし、私の脳裏には、阿部選手の美しいホームランの軌道が何本も焼き付いています。この記事の写真を見る今季はここまで打