10月から始まる携帯電話販売の新規制を受けて、ソフトバンクがスマートフォンなどの端末を最大半額にする新しい販売方法について、総務省の有識者会議で11日、「端末による縛りだ」との批判が出た。半額のメリットを受け続けるには2年ごとに同社で端末を買う必要がある。また、端末に設定される100日間のSIMロックも、顧客を一定程度縛る効果があるためだ。同社は反論したが、今後の議論次第では販売方法の見直しを