より痩せて見えたり、足が長く見えたりするには、どんな服を選び、どんな着方をすればいいのか――。大阪大学大学院人間科学研究科の森川和則教授(認知心理学)らの研究チームは、3Dコンピューターグラフィックスを使って、服装による体形の見た目の変化を測定する手法を開発した。主観や経験に頼らず、科学的な知見に基づいたファッションの開発ができる可能性がある。11日から大阪府茨木市で開かれる日本心理学会で発表す