【AFP=時事】オーストラリア北西部の小川に生息するワニをめぐり、そのワニを駆除したい当局と、ワニを愛する地元住民の間で意見が分かれている。問題になっているのは、体長4メートルのイリエワニ。住民には「ハワード(Howard)」という愛称で親しまれている。一方クイーンズランド(Queensland)州当局は、ハワードが人間に危害を与える恐れがあるとして、捕獲用のわなを設置した。この決定を大いに心配したのが、ミアロ