沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設で大浦湾に広がる軟弱地盤の改良工事をめぐり、防衛省沖縄防衛局は6日、地盤工学などの専門家8人からなる「普天間飛行場代替施設建設事業に係る技術検討会」を発足させましたが、委員の多くは「政府系」です。最初から「辺野古推進」ありきの人選と言わざるを得ません。最も露骨なのが、委員長に就任した早稲田大の清宮理名誉教授です。1973年に運輸省(現・国土交通省)に入省し、総