国の誤ったハンセン病隔離政策によって、患者家族というだけで深刻な差別を受けたことを訴え、国の責任を認める判決を勝ち取った「ハンセン病家族訴訟」原告団・弁護団などは5日、国会内で超党派の議員でつくる懇談会と面談し、被害回復に見合う全員一律の補償制度実現に向けた支援を要請しました。林力原告団長が「ハンセン病問題の最終解決を進める国会議員懇談会」の森山裕会長に要請書を提出。弁護団は、判決では補償対象