5日、日本代表は2-0とパラグアイを一蹴し、10日の2022年ワールドカップアジア予選初戦のミャンマー戦に向けて弾みをつけた。この試合で特に目立っていたのが南野拓実。試合開始早々から高いインテンシティを見せ、日本に一気に火を付けた。南野の動きに中島翔哉、堂安律などが反応し、大迫勇也が作ったスペースを巧みに突く。南野が日本の2点目を決めたのは、献身的に動き続けたリワードだったと言えるだろう。「チームの勝利に貢