例年以上に慌ただしいオフになりそうだ。阪神・鳥谷敬内野手(38)が引退勧告を受けたのに続き、中日・松坂大輔投手(38)も現役続行の危機に晒された。「1イニングと持たず、1/3回8失点のKO劇以降(7月27日)、松坂は二軍で調整を続けていました。8月に入り、右肘の違和感を訴え、チームを離れ、横浜市内の病院で検査を受けるなどしていましたが」(関係者)中日・加藤宏幸球団代表(60)がナゴヤ球場で松坂との直接会談に臨んだのは