7月の参院選で野党第一党の立憲民主党が改選議席から倍増に近い17議席を獲得したのとは対照的に、玉木雄一郎代表率いる国民民主党は改選議席8を割り込む6議席で敗北した。もはや支持率1%の国民民主の看板では次の総選挙を戦えないとして、空中分解寸前。そんな折、山本太郎前参院議員率いる『れいわ新選組』と国民民主党の合流話が急浮上している。「参院選後、玉木代表ら幹部は“無所属議員など合わせると8議席を確保した