【AFP=時事】ワイン産地として有名なカリフォルニア州サンタバーバラ(Santa Barbara)郡で、急増するマリフアナ(大麻)の生産者とワイン生産者が激しく対立している。両者の対立は、カリフォルニア州で嗜好(しこう)用大麻が合法化された2016年11月に始まった。風光明媚(めいび)な海岸沿いの町カーピンテリア(Carpinteria)の住民らは、大麻栽培による悪臭に悩まされ、また生計や生活が脅かされると主張している。問題