[メキシコ市14日ロイター] - メキシコのエブラルド外相は14日、米国のテキサス州エルパソで今月3日に発生した銃乱射事件について、メキシコ人を標的としたテロリズム行為だったとの認識を改めて表明し、米政府に対しテロ行為と認定するよう呼び掛けた。エルパソで発生した銃乱射事件では22人が死亡。このうち8人がメキシコ国籍を持っていた。エルパソはメキシコとの国境に近く、事件を起こした男は移民に対する憎悪