与野党は15日、終戦記念日に当たり談話を発表した。要旨は次の通り。【自民】二度とわが国は戦争への道を歩まないと強く決意する。令和の時代も国民と共に、世界の平和と繁栄にたゆまぬ努力を続け、戦争のない、希望に満ちあふれた「平和国家日本」を次の時代に引き継ぐ。【立憲民主】安倍政権は、憲法の改悪に向けて突き進もうとしており、立憲主義と平和主義が大きな危機にさらされている。歴史の教訓を胸に刻みつつ、国