札幌市は14日、市内の住宅地で今月上旬から出没を繰り返していたヒグマについて、人に危害を与える恐れがあるとみて猟銃で駆除した、と発表した。市によると、ヒグマは13日夜から14日未明にかけて、同市南区の住宅地に断続的に姿を現した後、午前4時半ごろやぶに入って姿が見えなくなった。市の依頼を受けた北海道猟友会のメンバーと警察官、市職員ら十数人が出動して追跡。姿を見失った地点から約400メートル南の山