第101回全国高校野球選手権大会の2回戦が13日あり、明徳義塾は智弁和歌山(和歌山)と対戦し、1―7で敗れた。明徳義塾は五回に先制し、押し気味に試合を進めた。だが七回に3本塁打を浴びるなど大量点を奪われ、突き放された。■球場の空気変わった1球新地智也投手打ち取ったはずだった。明徳義塾の先発新地智也(2年)は七回1死一、三塁、智弁和歌山の黒川史陽(3年)を攻め、打球は遊ゴロに。「併殺コース」と