台風10号は勢力を強め、14〜15日にかけて、九州や四国に接近、上陸し、西日本を縦断する見込みだ。超大型で動きが遅く、大雨や暴風の影響が長時間、広範囲に及ぶという。気象情報や避難に関する情報に注意するとともに、事前の備えも必要だ。日本気象協会などによると、台風が接近する前に、浸水や土砂崩れなど発生する恐れのある災害の種類や、避難場所などをハザードマップで確認しておくことが大切だという。自宅では