【AFP=時事】インド南西部では、雨期(モンスーン)に伴う洪水が各地で発生しており、少なくとも144人の死者が出ている。被災地では洪水により道路が分断されており、当局は11日、大規模な救助支援活動を開始した。被害が大きかったのは、南部ケララ(Kerala)州。同州は手付かずの自然が残るビーチと水郷地帯、丘陵地帯のリゾートで知られ、観光客に人気がある。同州の警察幹部はAFPの取材に対し、州内14県に設置された避難