7日22:08、群馬・長野県境の浅間山の山頂火口で小規模な噴火が発生し、約20分間継続しました。噴煙は火口縁上1800m以上に上昇し、その後北方向に流れました。また、大きな噴石は火口から200m程度に達した模様です。浅間山の噴火は、2015年6月19日以来、約4年2か月ぶりとなります。気象庁は居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火発生の可能性が予想されるとして、22:30、浅間山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から3(入山