【AFP=時事】コンゴ民主共和国東部でエボラ出血熱が流行している問題で7月31日、大都市で新たな死者が出るとともに、これまで感染がなかった州で15人が隔離された。エボラ熱発生から1年となる8月1日を翌日に控え、感染地域が急拡大した形だ。今回のエボラ熱流行は史上2番目の規模に拡大しており、31日に発表された統計によると死者数は1803人に上っている。同国のエボラ熱対策を率いるジャンジャック・ムエンベ(Jean-Jacques