筆者はトランプ大統領がイランとの戦争に踏み切る確率は決して低くないという。それはなぜか(写真は25日の国防総省の式典に臨むトランプ大統領:AP/アフロ)7月30-31日のFOMC(米公開市場委員会)でのFFレートの0.25%以上の利下げが確定的になった。アメリカの金融市場では薄商いの中でのユーフォリア(陶酔)が続いている。だが、それとは裏腹に、心配されるイラン情勢は緊張が継続している。上院は7月23日にジョン・ボルトン