【AFP=時事】ペルーの首都リマを見下ろす丘にそびえ立つ巨大なイエス・キリスト(Jesus Christ)像が、物議を呼んでいる。建造費に、マネーロンダリング(資金洗浄)容疑で逮捕される寸前に自殺したアラン・ガルシア(Alan Garcia)元大統領と、汚職スキャンダルに揺れる隣国ブラジルの建設大手オデブレヒト(Odebrecht)の資金が使われていたためだ。80万ドル(約8600万円)をかけてリマ南部チョリヨス(Chorrillos)地区の高