【AFP=時事】韓国・光州(Gwamgju)で開催中の第18回世界水泳選手権(18th FINA World Championships)の競泳で、背泳ぎのスタートに使う装置に不備があり、イタリアの男子選手が3回のスタートやり直しを強いられる出来事があった。同様の事態は、他の選手にも発生している。3回やり直しを強いられたのは、イタリアの国内記録保持者シモーネ・サッビオーニ(Simone Sabbioni)で、同選手は22日に行われた男子100メートル背泳ぎ