【AFP=時事】セルビアの首都ベオグラードで17日、ドイツ航空大手ルフトハンザ航空(Lufthansa)の旅客機に爆弾が仕掛けられたとの電話が空港にあり、一時、乗客乗員らが退避する騒ぎとなったが、後に電話はセルビア人の男(65)による虚偽のものと判明。理由は、ルフトハンザ航空の女性客室乗務員にもう一度会いたかったためだという。現地メディアが20日、ベオグラードの裁判所に出廷した男の陳述として報じたところによると、