7月21日、日本は参議院選挙の投票日を迎える。無風と言われる参院選だが、この選挙がわれわれに問うているものは、決して小さくはない。各党がパンフレットなどで公約を発表しているが、マル激ではあえて今回改選を迎える参議院が、6年の任期中にどんな法律を通してきたかをチェックしてみた。公約は実現するかどうかわかったものではないが、過去6年の実績は否定しようがないからだ。この選挙で自公が引き続き参院の過半数