2019年の国内のリフォーム市場は、消費税率引き上げ前の受注残に加え、反動減対策の次世代住宅ポイントなどの影響もあり底堅く推移しそうだ。株式会社矢野経済研究所は4月から6月にかけて、住宅リフォーム関連事業者などを対象に「国内住宅リフォーム市場」調査を実施した。2018年の住宅リフォーム市場規模は前年比0.9%減の6兆2,178億円と推計。過去の市場規模の推移は、2002年には約7兆2,000億円で推移していたが、2009年に