米国務省のフック・イラン担当特別代表は16日、中東のイランとイエメン沖で民間船舶の防衛のために米国が結成を目指している有志連合の構想について、19日に国防総省とともに関係国の外交官に対して説明を行う考えを示しました。ワシントン市内のイベントで語りました。フック氏は、原油輸送の要衝となっているイラン沖の「ホルムズ海峡を通過する原油の大半はアジアに向けられたものだ」と述べ、米国以外の関係国の参加に