言論NPOが、7月21日の参議院選の投開票を前に行った日本の民主主義に関する世論調査では、政党や国会など、選挙によって自らの代表を有権者が選ぶ代表制民主主義の仕組み自体を「信頼している人」は3割に満たず、政治が国民から信頼を失い始めていることが、浮き彫りになっている。また、日本の将来を悲観視している日本国民は半数近くになっており、日本の政党に直面する課題の解決を期待できないと考えている人は55.2%と半数を