「ウィンブルドン」で、日本男子初のグランドスラムジュニアシングルスで優勝を飾った16歳の望月慎太郎。その望月自身が語る強みは、バックハンドとボレーとリターンだという。望月は、全仏オープンジュニアでは初めてのグランドスラムジュニアへの挑戦で、錦織圭(日本/日清食品)のジュニア時代最高成績を上回るベスト4に進出。さらに6月末にノッティンガムで行われた芝コートのジュニア大会では、自身初の芝大会でいきなり優勝