鹿島の安部裕葵のバルセロナ移籍が決まった。スペインに渡る安部には、初招集された日本代表に良き相談相手がいた。その一人は、同じスペインリーグの強豪レアル・マドリード入りした久保建英(たけふさ)だった。南米選手権が開かれた6月のブラジルで、今夏移籍した18歳に疑問を率直にぶつけていたという。「建英、バルサはいくらだったの」代表関係者によると、バルセロナの下部組織で育った久保に環境面や育成計画だけ