世界遺産で有名なペルー・マチュピチュ村と友好都市提携を結んだ福島県大玉村。先月の村議会で、「大規模太陽光発電施設の設置を望まない宣言」を可決した。建設ブームの波が村にも押し寄せ、のどかな農村の景観を失いかねないとの危機感がある。宣言はメガソーラーについて、「自然景観に著しく違和感を与える」としたほか、伐採による土砂災害や、事業終了後の廃棄物処理を心配する内容になっている。法的な拘束力はないが、