若き守護神に試練が訪れた。楽天の松井裕樹投手(23)は、球宴前最後の試合となった10日のオリックス戦(楽天生命パーク)の9回から登板したが、6−6の延長10回に決勝打を浴び2回1失点で自身3連敗となった。12球団断トツの24セーブを稼いでいる左腕が急停止した格好だが、何が起きているのか。2イニング目に入った延長10回、2死二、三塁から7番・宗に右前へ決勝適時打を許した。「球自体は思ったところ