[ハラレ24日ロイター] - ジンバブエ中央銀行は24日、今年2月に導入した暫定通貨「RTGSドル」を唯一の法定通貨とし、米ドルなど外国通貨の法貨としての利用を禁止した。中銀はRTGSドルを保護する政策の一環として、翌日物貸出金利を15%から50%へ引き上げた。ヌーベ財務相は「全面的な通貨改革に向けた一連の取り組みは、われわれの過渡的な安定化プログラムの一部だ。この動きはまさに全面的な通貨政策の