[リヤド/アンマン/カイロ23日ロイター] - パレスチナ暫定自治政府のシュクリー・ビシャーラ財務相は23日、米国が公表した500億ドル規模の中東向け経済支援計画を拒否する姿勢を示した。同財務相はカイロで開催されたアラブ連盟の会合で、25─26日にバーレーンの首都マナマで開かれる会合について「われわれの国をつくるために会合は必要ない。われわれが必要なのは平和だ。経済再生、その後に和平の達成という