オリンピックでもっとも注目が集まるのはやはりメダル数。日本が最初に参加した夏季大会、第5回ストックホルム大会(1912年)ではゼロだったが、前回の第31回リオデジャネイロ大会(2016年)では史上最多の41(金12、銀8、銅21)のメダルを獲得している。【写真】29個のメダルを獲得した第18回東京五輪しかし、これは必ずしも実力がアップしたことを意味しない。競技・種目数がうなぎ登りに多くなっているのだ。第1回アテネ大