【AFP=時事】北朝鮮は、国賓として訪朝していた中国の習近平(Xi Jinping)国家主席が帰国した翌22日、両国の関係が「揺るぎない」のは、共に日本の支配に耐え抜いた「反日闘争」の時期があるからだとの見解を示した。習主席は、28日から大阪で開催される20か国・地域(G20)首脳会議でドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領との会談を控えている。そうした中、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞(Rodong Sinmun)」は5ペー