医療を受ける権利を国が保障する国民健康保険(国保)制度の改善をめざす集会が19日、国会内で開かれました。全日本民主医療機関連合会(全日本民医連)と全国商工団体連合会(全商連)が共催し、全国から約130人が参加しました。主催あいさつで全商連の太田義郎会長は「国保行政の実態と課題を明らかにして、制度改善へ国民的な合意をつくる運動を発展させよう」と訴えました。中央社会保障推進協議会の山口一秀事務局