G1ウィークではなかったのが唯一の救い、だが、そういう”閑散期”こそ勝負時、と週末を楽しみにしていた者にとっては、実にショッキングなニュースだった。 「中央競馬の競走馬に与えられる飼料添加物「グリーンカル」から禁止薬物のテオブロミンが検出され、開催中の東京、阪神、函館3場で2日間に計156頭が一括で競走除外とされた問題は、現在の競馬の薬物検査システムの信頼性に深刻な影を落としたと言える。」(日