南米選手権に出場する若い選手たちは、未来を切り開いてほしいと語るセルジオ越後氏英国対決となったチャンピオンズリーグ決勝は、リバプールがトットナムを2−0で下し、14季ぶり6度目の優勝を飾った。この試合で僕が注目したのはトットナムの韓国代表FWソン・フンミン。チームは敗れたものの、彼は技術もスピードもあり、攻撃の中心として存在感を発揮していた。日本サッカーに関わる者のひとりとしては、正直うらやましく