【AFP=時事】ドイツで今月、移民擁護派の地方政治家が自宅で射殺される事件があり、これを歓迎するヘイトスピーチ(憎悪表現)がインターネット上にあふれている。ドイツ政府は7日、ヘイト投稿を強く非難した。ホルスト・ゼーホーファー(Horst Seehofer)内相は「もし誰かが、リベラルな見解を持っていたというだけですさまじい憎悪の対象となるのなら、それは人間らしい道徳観が衰退しているということだ」と独日刊紙ターゲス