■昼休みの電話番は労働か休憩か2019年4月、それまで事実上、青天井だった残業時間に罰則付きの上限規制を設けた働き方改革関連法が施行された。罰則を受けるのは使用者側。従業員に長時間残業させることは、今後、企業にとって大きなリスクになる。※写真はイメージです(写真=iStock.com/aluxum)気になるのは、残業になる範囲だ。たとえば帰りの電車の中で仕事のメールを打つことも残業になるなら、知らない間に上限を超える