東京五輪を1年後に控え、国際化に向けての動きが一気に加速している。2018年は6月の大阪北部地震や7月の西日本豪雨、さらには9月の北海道胆振東部地震などの自然災害が相次ぎ、「けん引役だった東アジアからの客足が鈍った」なんていうものの、訪日外国人に対しての旅行プロモーションが効果的だったようで、訪日外国人客数は初めて3000万人を突破したという。この勢いで行けば2020年に目指している「4000万人」も夢ではなさそうだ