<2016年に国民投票でブレグジットが決定してから、イギリスでこどもへの人種に基づくいじめや虐待が急増していることがわかった>子供の虐待防止に取り組むイギリスの福祉団体NSPCCの調査によると、イギリスでは子供に対する、人種に基づくいじめや虐待が3年前より約20パーセント増えたことがわかった。これには、1才未満の乳児に対する差別も含まれる。NSPCCの子供電話相談チャイルドラインには、「仲間に入れてもらうために、