【AFP=時事】訪日中のマレーシアのマハティール・モハマド(Mahathir Mohamad)首相(93)は30日、都内で講演し、中国通信機器大手・華為技術(ファーウェイ、Huawei)の製品を「可能な限り」使い続ける方針だと述べた。安全保障上の懸念と米国の購入禁止措置を受け、世界的に広がっているファーウェイ製品締め出しの動きに抵抗する発言だ。都内で開かれた国際会議「アジアの未来(Future of Asia)」でマハティール首相は、