「ながら運転」の罰則を強化した「改正道路交通法」が、28日の衆院本会議にて可決・成立しました。同法施行予定の2019年12月以降、「ながら運転」で事故を起こした場合、「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科されます。最大で「1年以下の懲役または30万円以下の罰金」が科される今回成立した「改正道路交通法」では、スマートフォン等の画面を注視しながら車を運転する「ながら運転」に対する罰則が強化されています