日本共産党の小池晃書記局長は27日の記者会見で、トランプ米政権が2月に行った未臨界核実験について、日本政府が問題視しない姿勢を示していることを批判し、「唯一の戦争被爆国の首相として、未臨界核実験に抗議すべきだ」と強調しました。小池氏は、菅義偉官房長官が同日の記者会見で2月の実験を「包括的核実験禁止条約(CTBT)で禁止されている核爆発を伴うものではない」と問題視しない考えを示したことを批判。「