日本共産党の山添拓議員は21日、参院国土交通委員会で、近年自然災害が頻発するなかで役割が重要となっている国土交通省の職員の定員削減を批判し、必要な職員の増員を求めました。重要性が増している役割として、山添氏は緊急災害対策派遣隊(テックフォース)の事例を紹介。同組織は大規模な自然災害時に派遣される特別部隊で、国交省地方整備局の職員を中心に構成されています。山添氏は、政府が示した定員合理化目標の