北方領土問題をめぐり不適切発言があったとして、日本維新の会の丸山穂高衆議院議員が猛批判にさらされた。日本維新の会は丸山氏の除名を決定、国会でも自民・公明両党により丸山氏に対する譴責決議案が提出された。なぜ丸山氏はこのような事態を招いたか。日本維新の会共同代表も務めた橋下徹氏が、問題の本質を指摘する。プレジデント社の公式メールマガジン「橋下徹の『問題解決の授業』」(5月21日配信)から抜粋記事をお届け