不正利用の疑いが浮上している「フラット35」。どのような場合、不正利用とみなされるのでしょうか(写真:freeangle/PIXTA)不正利用の疑いが浮上している住宅金融支援機構が提供する長期固定型住宅ローンの「フラット35」。本来であれば、住宅購入に利用されるはずのフラット35が、不動産投資目的の購入に使われていたというのです。フラット35は、最長35年間、固定金利で借りられる住宅ローンで、モーゲージバンクを中心とする