【北京=釘丸晶】複雑に変化する国際情勢下での日中関係、実務協力や未来展望について話し合う国際シンポジウムが12日、北京で開かれました。中国社会科学院が主催しました。基調講演した中国の戴秉国(たい・へいこく)元国務委員は「永遠の友好はすべてに勝り重要」と強調。「中日関係が正常化し、改善に向かっている勢いを維持し、推進していくことが大切だ」と述べ、政治の相互信頼の増強、全面協力の発展、アジア文明の