日本共産党の高橋千鶴子議員が25日の衆院本会議で行った女性活躍推進法等改定案に対する反対討論の要旨は次の通りです。セクハラ被害を告発する「#MeToo」運動の広がりや、ILO(国際労働機関)条約採択への動きなど、包括的なハラスメント規制が世界の流れとなっています。しかし本法案は、声をあげてきた人たちの期待を大きく裏切るものです。最大の問題はハラスメント行為を規定して法的に禁止する規制がないこ