日本弁護士連合会は20日、都内の弁護士会館で、「戦争及び植民地支配下の人権侵害の回復と平和構築に向けて」と題した国際シンポジウムを開催しました。大韓弁護士協会と共催。専門の弁護士や研究者らが、昨年の韓国大法院(最高裁)による日本企業への損害賠償を命じた徴用工判決をめぐり、韓国の強制動員被害者の救済と日本の植民地支配の責任について討論しました。基調報告で山本晴太弁護士は、日韓請求権協定(1965年締